映画「マトリックス」システム・アーキテクチャーとは?

「ITアーキテクト」(月刊JavaWorld特別総集編)
いやいや、なかなか読み応えがあります。

映画「マトリックス」で登場する専門用語(キャラクター?)とそのストーリーをITアーキテクトに関連して解説。

上手くまとめられて3部作を通じてのつじつま??が絶妙でした。

機械たちは自分たちの存在を維持するために定期的にシステム(マトリックス)をリニュアルする。そのための黒幕はメインフレーム。
預言者(オラクル)は救世主(レオ)やザイオンを自分の味方と思わせるためのアーキテクト(マトリックスの世界を制御するプログラム)の手先(メインフレームからそういう風に制御されている?)
映画では覚醒した人間たちを救出するためザイオンがシステム(マトリックス)に侵入していたのらしいのだが、よくよく考えるとそれってセキュリ・ティーホールで、機械たちがザイオンを利用するためにわざとやっていたのでは?

といったことが書いてありました。妙に納得。もう一回見てみようかしら。

この記事を読んでもう一度チェックしようと思った方、映画を見る前に是非アニマトリックス」をご覧ください。映画版のサイド・ストーリー集ですが、映像もきれいし、なかなか面白く、何故機械たちが人類を支配するようになったかというちょと”重い”内容も紹介されています。概念的にマトリックスの世界を押さえるにはいいかも!

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