Vuforiaで認識画像を設定する

Vuforiaでの認識画像の設定。手順としてはVuforiaのDeveloperPortalでデータベースを作り、そこに画像を登録して認識用のデータを生成したものをダウンロードする

VuforiaのDeveloperPortalにアクセス(要ログイン)。「Target Manager」をクリックしてDatabase一覧を表示して「Add Database」をクリックして新規作成
tm0
②ダイアログが表示されるので名前を設定して「Create」クリック。サンプルではVuforiaのバージョン4のサンプルを使っているのでアプリケーション名と同じVuforiaSamples4にしました。
tm0-1
③ダイアログが閉じてデータベースが作成されているのでデータベースをクリック
tm0-2
④データベース編集画面に切り替わる。ここで画像を登録。「Add Target」をクリック
tm1
⑤画像登録ダイアログが開く。使える画像はjpegまたはpng。ただしpngはPNG-8またはPNG-24のいずれか。「With」はマーカーにマッチした時に表示される3Dオブジェクトの幅、高さは入力した画像幅に合わせた比率で設定してくれるらしい。「Name」は登録名。ひとつのアプリで複数の画像を識別した時にこの登録名で処理を振り分ける。最後に「Add」をクリックして画像UPロード&登録
tm2-1
⑥ダイアログが閉じてサムネイルと登録状況が表示されます。「Rating」とは認識画像の特徴点(Trackable)のレベル。5段階評価のようですが1とか2ならやり直したほうが良さそうですね。再度追加する場合は「Add Target」をクリックして⑤の作業を繰り返します。登録が完了したらサムネイル横のチェックを入れてダウンロードしたい画像を選択して「Download Database」をクリック
tm3
⑦ダイアログが開きどの形式でダウンロードするか選択。今回はAndroidなのでSDKを選択してダウンロード
tm4
⑧Zipファイルでダウンロードされ解凍するとxmlファイルとdatファイルが含まれています。Androidの場合はこの2つをassetフォルダ直下に配置してビルドすればOK。
tm5
⑨後はDataSetの設定を変更する。Vuforiaのバージョン4のSampleのImageTargetではonCreateで設定のxmlファイルを読み込んでいる。

private ArrayList<String> mDatasetStrings = new ArrayList<String>();


@Override
protected void onCreate(Bundle savedInstanceState){
 //中略
 mDatasetStrings.add("VuforiaSamples4.xml");
}

 

[`evernote` not found]
Pocket
[`yahoo` not found]