パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

衝撃!ジャックのお母さん

シリーズ3作目。過去2作での疑問がいくつか解明されるのかな?って思っていたのですが、されたような?されなかったような…。

個人的にジョニーディップという役者は昔からあまり好きではなかったのですがこのシリーズはいわゆる時代劇ですし過去のそれまでのクールで神経質というような役柄でなかった分よかったと思います。

アクションやストーリー展開は長時間の割にはテンポよく結構”ニヤリ”とするような演出、展開で楽しめました。それなりにまとまったストーリーなのですが、「あれ、この問題はどうなったの」というネタがたくさん!!

”カプリソ”って結局なんだったのかとか?もう少しジャックの過去や人間関係がすっきりするとか思っていたんだけど、これって続編あるのかしら?

ストーリのパターンやいまいちすっきりしない疑問とか、これって「スターウォーズ」と似ているような感じがしました。よく考えるとディズニーだからやっぱり続編あるのかも(笑)

後、キース・リチャーズがジャックのお父さん役で出演、もちろん超大物海賊でジャックも頭があがらない威圧感があります。会話の中でジャックが「お母さん元気?」とたずねた後、彼は衝撃的な出会いをします(^^)

ともかく、娯楽作としては楽しめることは間違いないかと思います。それからエンドロールの後にもう1カットあるので帰らないように!!

追伸:エリザベス役のキーラ・ナイトレイって「スターウォーズエピソード1」のアミダラ姫(ナタリーポートマン)の影武者役やっていたらしいです。綺麗やな~(愛)

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