Ajaxで同期1:JKL.ParseXML

JKL.ParseXML

メモ:Javaとかサーバー系のプログラマにとってはUI操作のAjaxよりもかなり重宝がられている?JKL.ParseXML。

基本的にAjaxは非同期ですが、時には同期処理したいこともあります。

通常ならXMLHttpRequestオブジェクトのopenメソッド”open(method, url, async)”の三番目の引数をfalseにすれば同期処理、trueなら非同期です。

でもJSONでJKL.ParseXMLを使うときには以下のようにすればいいようです。

var url = "http://www.hoge.com/ajaxzip.cgi";
var query = "param=test";
var http = new JKL.ParseXML( url, query );  // JKL.ParseXMLオブジェクトを生成
var data = http.parse();

非同期の場合はこう

var url = "http://www.hoge.com/ajaxzip.cgi";
var query = "param=test";
var http = new JKL.ParseXML( url, query );  // JKL.ParseXMLオブジェクトを生成

var func = function ( data ) { // 呼び出し先関数を定義する
     /*ここに処理を記述*/
}
http.async( func );   // 呼び出し先関数を指定する
http.parse();

ありがとうございます。勉強になりました。

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