スターウォーズエピソード3

アナキン・スカイウォーカー編、完結。そしてダース・ベイダーの誕生。

分離主義者との戦争の最中、長年にわたって秘められていたシスの陰謀がその姿を現す。アナキンが暗黒面に堕ち、ジェダイの騎士壊滅、そして銀河帝国の誕生。

何故、アナキンが暗黒面に堕ちたのか、何故、ダース・ベイダーが生命維持装置をつけるようになったのか、エピソード4へのつながる謎が明らかになります。一応…?

スタウォーズシリーズの中で一番、アクション的にもストーリー的にも個人的には一番かと思います。

しかし、あいかわらず見ていて(??)のような展開がちらほらと。

暗黒面に堕ちていくアナキンの過程についていろいろ意見もあるかと思うのですが、どう考えてもアナキンの人間性に問題があるというか、たしかに心の弱みにつけ込むのが暗黒面なのですが、彼の場合、”弱さ”というより”欠如、短絡的”という言葉が当てはまるようにおもいます。個人的にはジェダイの騎士は心より力の素質でスカウトしているのかと思いました(笑)

パドメについても前作より一転して普通の女性になったというか男に振り回されるというかエピソード1から考えてもシリーズを追うごとにダメな女性になったような気がします。

後、C3POとR2D2の記憶が消去されるのも突然でしたし、エピソード1で死亡したクワイ=ガンジンの話が唐突に出てきてその後の展開がなかったり、まるで本当は4時間近くある内容を編集したのか?と思わせるようなところがありました。

おそらくにはまだDVDディレクターズカットとかスターウォーズシリーズスペシャルパッケージのためにカットしたのかエピソード3とエピソード4の間の話が展開されるテレビシリーズへの伏線でしょう(笑)

とにもかくにもオビ=ワンとアナキンの死闘~ベーダーの誕生シーンは見ごたえがありました。

いつもながらいろいろ突っ込まれながらもこれだけ支持されてきたのはやはり壮大なスケールの娯楽作品だからでしょう。いろいろと楽しませていただきました。(感謝!)

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