オーシャンズ12

(OCEWANS’12  04.アメリカ)

「オーシャンズ11」の続編。前作でカジノから大金を奪われたベネディクト(アンディ・ガルシア)に居場所を突き止められたオーシャン(ジョージ・クルーニー)と仲間たち。ラスティー(ブラッド・ピット)の提案で舞台はヨーロッパに。かっての恋人でユーロポールの捜査官イザベル(キャサリーン・ゼタ=ジョーンズ)も登場し謎の泥棒、ナイト・フォックス(ヴァンサン・カッセル)と泥棒世界一の勝負を展開。

前作もそうでしたが、それ以上の豪華キャスト!おまけ?でブルース・ウィリスも登場しています。よくまあ、これだけのキャストでうまくストーリーをまとめられたものだといったところが感想です。

前作をみている人はストーリーの先を予想しながらも微妙に裏切られる展開が結構、いい感じではないでしょうか(笑)。オーシャンがナイト・フォックスとガチンコ勝負を挑むとは最初から予想していなかったのですが、さりげなく展開する”仕込み”にはほんとうに脱帽ものです。

今回の目玉はテス(ジュリア・ロバーツ)の活躍。よく考えてみれば監督のスティーブン・ソダーバーグって「エリン・ブロコビッチ」の監督でしたもんね。

タイトルは「オーシャンズ12」ですが、結果的には「オーシャンズ13」だったりして(笑)。ジョージ・クルーニー曰く「次があれば日本で撮りたい」と発言していますが、それを期待してしまいますね。

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